biblleが出来ることは、
アプリと連携して、
タグの位置を把握すること。

あなたがスマートフォンをお持ちで、
アプリをインストールしてさえいれば、
お手持ちのタグの居場所を把握できます。
biblleにできるのは、基本それだけ。
とてもシンプルなプロダクトです。
だからこそ、使い方は無限に広がっています。

biblleについて。

biblleは、見守りが機能する街づくりをしたいという創業者の思いから生まれました。
商品名は bible (つむぐ) + love (誰かへの優しさ) = biblleから成る造語です。開発にあたって意識したのは、”誰かへの優しさ”の気持ちを、もっと簡単に表現できる商品にすることでした。”見守り”に世代関係なく取り組めるには何が必要か、ひとつの答えとして、”普段通りの生活で見守りができる”ということに行き着きました。アプリは普段から立ち上げておく必要はありません。バックグラウンドで起動しておく必要もありません。タグを持っている人とすれ違ったときに一瞬だけ立ち上がって情報を拾います。スマホの電池への影響も極小です。タグを持たなくても、biblleは無償のアプリを持つだけで、地域の見守りに参加することができる仕組みになっています。
この活動は製品の販売としてではなく、プロジェクトとして複数の企業様の支援を受けながら、各地域に展開を進めています。

biblleアプリとタグができる、
3つのこと。

ブザーと光りでお知らせします。

タグのボタンを長押しすると、スマートフォンをマナーモードでも鳴らすことができます。(音楽等の再生音量に連動して音量はコントロールされます)

最後に見失った位置のログが残ります。

万が一、あなたがスマートフォンのブザーに気が付かなくても、携帯の電波が届いている範囲であれば、アプリと連動してタグを紛失してしまった大まかな位置情報がわかります。

誰かとすれ違った位置の情報だけ残ります。

アプリをインストールしているスマートフォンは、半径約50m内にあるすべてのタグと連携し、電波を拾っています。万が一、タグを紛失した場合でも、側にアプリをインストールしている誰かがいれば、位置情報ログとしてお知らせされます。

biblle×ヒト=地域の見守りの
新しいカタチ。

biblleは、まだ小さなお子様や認知症などを患う高齢者など、大切なヒトに持ってもらうことで、地域の見守りの新しいカタチとして機能します。
タグはとても小さく軽いから、荷物にならず持ち歩きやすい。biblleタグはわずか9g。形状も持ちやすさを意識したキーホルダー型。例えばベルトループにひっかけたり、ポケットに入れておいても負担になりません。だから、大事なヒトに気軽に携帯してもらえます。

迷子の時に見守りネットワークで探す

タグをお子様や高齢者・認知症患者に持たせておくことで、ふと目を離した拍子に通信の届かない遠くまで行ってしまった時にも、見守りネットワークを使うことで、最新の位置情報を拾うことができます。biblleは自分のアプリだけでなく、アプリを持っている他の人ともすれ違うことで、位置情報が更新され、それを見ながら捜索ができるようになっています。

一定距離離れた時にお知らせ

タグをお子様や高齢者・認知症患者に持たせておくことで、迷子の防止になります。半径約50m離れた時に、アプリに通知がされます。最後にはぐれてしまった位置情報が残っているので、すぐに気付かなかった場合には、位置を確認して捜索が可能です。近くまで来るとブザーを鳴らすことができるので、音を聞きながら探すことができます。

迷子の時に家族に緊急信号を送る

買い物中に気付いたら家族とはぐれてしまった!そんな時にはお子さんや高齢者・認知症患者からご家族に知らせることができます。タグのボタンが押されると通常より遠くまでお知らせを飛ばせます (半径約70m〜100m)。また、近くにいるときにはタグからアプリを鳴らすことができます。相互に鳴らし合うことで、居場所を確認できます。